BuZz選手情報
| 本名 |
ユ・ビョンチョル
Yu Byung-chul
|
|---|---|
| HN |
バズ
BuZz
|
| 国籍 | |
| 所属 | T1 |
| 年齢 | 23歳 |
| 生年月日 | 2003年1月13日 |
| wiki | Liquipedia |
| SNS |
選手詳細
| 「BuZz」に関する検索 | |||
|---|---|---|---|
| ニュース | ツイート | 動画 | クリップ |
BuZz選手とは?
BuZz選手は韓国のVALORANTプレイヤー・プロゲーマー
2020年6月、記録上の初戦は韓国のVALORANT大会「WESL x Toonation」に韓国チーム「MAD」より出場。
同チームでは後にインターナショナルチーム「Global Esports」に所属するBazzi選手、日本のリーグでも活躍する事となるMoothie選手とチームメイトとなり、後のスター選手と共に同大会に挑んだ。
結果は韓国の伝説的なチーム「Vision Strikers(後のDRX)」にグランドファイナルで敗れる形となったが、後の韓国トップデュエリストに相応しい堂々の準優勝でのデビューとなった。
その後、同チームで数戦を行うと2020年10月。
世界有数のeスポーツチーム「Cloud9」の韓国VALORANTチーム「Cloud9 Korea」に加入。
トップeスポーツチームとも言える「Cloud9」が韓国シーンを託した同チームでは、先に挙げた2選手に加え、後に日本のチーム「Crazy Raccoon」にて大活躍をしてくれるMunchkin選手、アジア強豪チームのコーチとしても活躍するTry選手、DoYa選手を加えた6人体制でチーム活動を開始する。
そして、活動開始後、すぐに日本シーンとの接点を持つ事となる。
2020年10月、株式会社ASH WINDERが主催するアジアのVALORANT大会「A.W. EXTREME MASTERS Asia Invitational」にて、mittiii選手率いる「DetonatioN Gaming(DetonatioN FocusMeの前身)」と同じグループCに区分けされ、対戦が決定。
同試合は二度もOT(オーバータイム:延長戦)へともつれ込む大接戦のBO3となったが、第3マップ目「バインド」を14-12で制し、見事BO3に勝利。日本との初対戦を白星とした。
続く「Team SMG」戦では13-1、13-4と圧巻の内容での勝利となり、グループトップにてプレイオフを決めた。
プレイオフでは同じく韓国のトッププロチーム「T1 Korea」に敗北、3位決定戦へと回ると日本のトッププロチームLaz選手率いる「Absolute JUPITER」と対戦が決定。
続く同試合も接戦のBO3となったが第3マップ目「バインド」を10-13で敗戦、同大会を第四位入賞とした。
大会を無敗で勝ち進んでいた「Cloud9 Korea」はプレイオフよりDoYa選手がスタンドインしており、その後二連敗。
様々な要因があるだろうが、DoYa選手はそのAbsolute JUPITER戦を最後に選手活動を引退している。
その後、公式大規模大会「First Strike」に参加。
準決勝で宿敵「Vision Strikers」に敗れ同大会も第四位入賞とすると、同大会後「Cloud9 Korea」が突然の解散発表。
(憶測ではCloud9のアメリカチーム一本化に伴う流れ)
わずか、二ヶ月弱での衝撃の解体発表で非常に厳しい境遇にさらされたであろうBuZz選手だったが、その後すぐに「BearClaw Gaming」に所属。
翌年の「VCT 2021 Stage1」に臨むべく、しっかりと体制を整えた。
そして、臨んだ「VCT 2021 Stage1」でも「Vision Strikers」に負けたものの、続く「VCT 2021 Stage1 Challenger2」にも「BearClaw Gaming」のメンバーを引き継いだ「MUYAHO」にて参戦。
「VCT 2021 Stage1 Challenger2」ではチームを支える粘り強いプレイを見せ、見事韓国マスターズ出場の権利を獲得した。
その後、同メンバーを引き継ぐ形で「Rio Company」に所属すると「VCT 2021 Stage2」ではSaviors戦で30キル6デス6アシスト・レーティング2.44・ACS552とし、試合単位での最高ACSと共に規格外のスコアも記録している。
また、「VCT 2021 Stage2」では宿敵「Vision Strikers」がグループステージで「F4Q」に敗戦、伝説的な公式戦102連勝を幕を閉じた。
続くプレイオフでも「Vision Strikers」は「NUTURN Gaming」に敗戦、念願の世界大会を逃す結果となった。
そして、同じく大きなものを逃した「Vision Strikers」はサポートの火力底上げの為にRb選手をフレックス(ロールを固定しない)に回し、MaKo選手を補強した。
結果、空いた韓国最高デュエリストの候補として白羽の矢が立ったのがBuZz選手という事となる。
後から見れば奇跡のように思えるストーリーだが、これはBuZz選手のプロフェッショナルな姿勢が生んだ当たり前の結果なのかもしれない。
そんな韓国の超名門Vision Strikersに正デュエリストとして招集されたBuZz選手。
韓国出身の選手にはSeoldam選手やSayaplayer選手等の世界でも活躍中の選手が多くいるが、BuZz選手もまた世界に名前を残すであろう韓国の代表的な選手。
また、サービス精神豊かな選手で勝利後インタビューやSNSではみんなを笑顔にしてくれるパフォーマンスも披露してくれている。
鬼神の如きプレイとは裏腹にアジアを代表する素晴らしい選手なので、是非SNSや大会までチェックしてみてください。
また、別の記事で紹介させて頂いたLakia選手とも元チームメイト。
DRXでのチームメイトにはstax選手、Rb選手、Zest選手、MaKo選手、Foxy9選手がいる。
【追記】
・2020年10月、「Cloud9 Korea」加入
・2021年1月、「BearClaw Gaming」加入
・2021年2月、「Team MUYAHO」移籍
・2021年3月、「Rio Company」加入
・2021年5月、「Vision Strikers」移籍
・2022年1月、「DRX」移籍
・2022年3月、「VCT 202 Stage1」韓国大会優勝
・2022年6月、「VCT 2022 Stage2」韓国大会優勝
・2022年9月、「VALORANT Champions 2022」第3位入賞
・2023年3月、「VCT 2023: LOCK//IN São Paulo」第3位タイ入賞
・2023年5月、「VCT 2023 Pacific League」準優勝
・2024年7月、「VCT 2024 Pacific Stage 2」準優勝
・2024年10月、「T1」加入
・2024年11月、「Red Bull Home Ground #5」優勝
・2025年3月、「VALORANT Masters Bangkok 2025」優勝
BuZz選手のデバイス
マウス
Razer Viper V3 Pro
VCT 2026 Pacific Kickoffで使用(WHITE)
Razer Viper V3 Hyperspeed
RedBull HomeGround #4で使用
BenQ ZOWIE S2
Razer Viper Ultimate
マウスパッド
X-raypad Aqua Control Plus AC+
VCT 2026 Pacific Kickoffで使用
X-raypad Aqua Control+
VALORANT Champions 2025で使用(WHITE)
Razer Gigantus V2
キーボード
SteelSeries Apex Pro TKL
VCT 2026 Pacific Kickoffで使用(WHITE)
Razer Huntsman V3 Pro Mini
VALORANT Champions 2024で使用
Wooting 60HE(+)
VCT 2024 Pacific Kickoffで使用
Razer Huntsman V3 Pro TKL
Razer Huntsman V2 TKL
HyperX Origins Core
モニター
ASUS XG248Q
ヘッドセット
Razer BlackShark V2 X
配信情報 / 2025年
BuZz選手の感度・設定
感度設定
| 照準感度 | 0.57 |
|---|---|
| スコープ感度 | 1 |
| ADS感度 | 0.8 |
マウス設定
| DPI | 400 |
|---|---|
| eDPI | 228 |
| ポーリングレート | 1000Hz |
現在、複数の記事にてポーリングレートが「1000hz」「500hz」等、以前のマウスの設定を引き継いでる数値の場合があります。
eDPIはDPIにそのゲーム内感度を掛けた数値で、その設定が高ければ「ハイセンシ」低ければ「ローセンシ」となります。
いくら感度が高くてもマウス自体のDPIが低ければハイセンシにはなりません。逆についても同様です。
VALORANTプロのeDPIの平均値が240付近なので、迷った時は「240÷自分のマウスのDPI」の辺りからゲーム内感度を探っていくといいかもしれません。
また、eDPIという設定箇所がある訳ではありません(自分の感度を変えると計算上のeDPIが変動します)
例:自分のマウスが400DPIの場合:240÷400=ゲーム内感度0.6
例:自分のマウスが800DPIの場合:240÷800=ゲーム内感度0.3
例:自分のマウスが1600DPIの場合:240÷1600=ゲーム内感度0.15
アクセシビリティ設定
| 敵のハイライトカラー | パープル(3型2色覚) |
|---|
ビデオ設定
| ウィンドウモード | フルスクリーン |
| 解像度 | 1280×960 4:3 |
| リフレッシュレート上限 | 240hz |
| マルチスレッドレンダリング | オン |
| マテリアル | 低 |
| テクスチャー | 低 |
| ディテール | 低 |
| UI | 高 |
| ビネット | オフ |
| VSync | オフ |
| アンチエイリアス | MSAA 4x |
| 異方性フィルタリング | 8x |
| 明瞭度を上げる | オフ |
| ブルーム | オフ |
| シャープネスの動的補正 | オフ |
| ディストーション | オフ |
| 一人称視点の陰影 | オフ |
キー設定
| ズームレベル切替 | マウスホイール上 |
| スナイパースコープ照準 | 切替 |
| プライマリ武器を装備 | 1 |
| セカンダリ武器を装備 | 2 |
| 近接武器を装備 | 3 |
| スパイクを装備 | 4 |
| オブジェクトを使用 | F |
| スパイクを使用 | 4 |
| アビリティー1を使用 / 装備 | C |
| アビリティー2を使用 / 装備 | Q |
| アビリティー3を使用 / 装備 | E |
| アルティメットアビリティーを使用 / 装備 | X |
クロスヘア設定
BuZz選手が公開しているクロスヘアプロファイルコード
| クロスヘアの色 | ホワイト / グリーン / #00ff00 |
|---|---|
| 輪郭 | オン |
| 輪郭の不透明度 | 1 |
| 輪郭の厚さ | 1 |
| センタードット | オン |
| センタードットの不透明度 | 1 |
| センタードットのサイズ | 2 |
| インナーラインを表示 | オフ |
| インナーラインの不透明度 | 0 |
| インナーラインの長さ | 0 |
| インナーラインの厚さ | 0 |
| インナーライン オフセット | 0 |
| 移動エラー | オフ |
| 射撃エラー | オフ |
| アウターラインを表示 | オフ |
| アウターラインの不透明度 | 0 |
| アウターラインの長さ | 0 |
| アウターラインの厚さ | 0 |
| アウターーライン オフセット | 0 |
| 射撃誤差のクロスヘアフェード | オフ |
| 移動エラー | オフ |
| 射撃エラー | オフ |
ミニマップ設定
| 回転 | 回転 |
| 固定される方向 | 自陣に合わせる |
| プレイヤーを中央に固定 | オン |
| ミニマップサイズ | 1.2 |
| ミニマップズーム | 0.95 |
| マップの区画名の表示 | 常に表示 |
Nvidia グラフィック設定
デスクトップ カラー設定の調整
| 明るさ | 50% |
| コントラスト | 50% |
| ガンマ | +1.00 |
| デジタルバイブランス | 75% |
| 色相 | 0 |
クロスヘア3
| クロスヘアの色 | シアン |
|---|---|
| 輪郭 | オフ |
| センタードット | オフ |
| インナーラインの数値 | |||
|---|---|---|---|
| 1 | 4 | 2 | 2 |
クロスヘア2
| クロスヘアの色 | シアン |
|---|---|
| 輪郭 | オフ |
| センタードット | オフ |
| インナーラインの数値 | |||
|---|---|---|---|
| 1 | 4 | 2 | 0 |
クロスヘア1
| クロスヘアの色 | シアン |
|---|---|
| 輪郭 | オン |
| 輪郭の不透明度 | 1 |
| 輪郭の厚さ | 1 |
| センタードット | オフ |
| インナーラインの数値 | |||
|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 1 | 2 |





















