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【VALORANT】bazz(バズ)選手の感度・設定・デバイス

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bazz選手情報

本名
Naoya Matsuyama
マツヤマ ナオヤ
HN
バズ
bazz
国籍 日本
所属 無所属
年齢 26歳
生年月日 2000年4月24日
wiki Liquipedia
SNS
選手詳細

bazz選手とは?

bazz選手は日本のプロゲーマー・VALORANTプレイヤー

2020年10月、日本のeスポーツチーム「FIRST Gaming」に所属。
後に日本のインターナショナル代表チーム「DetonatioN FocusMe」に所属するAnthem選手、SCARZを経て日本VALORANTのキャスターも務めるTORANECO選手とチームメイトとなる。

記録上では初戦を香港のPCメーカー「ZOTAC」が主催する「e-Region Cup」となっており、同大会では後に韓国の伝説的チーム「Vision Strikers」にも所属する、MaKo選手(当時はbabo選手)率いる「BE INFAMOUS」と決勝で対戦。
決勝戦はBO1のみの試合となり、バインドを4-13にて敗戦。大会を準優勝としている。

その後、VALORANT公式初の大規模大会「First Strike」の日本大会予選では初戦を「THE SHABLES」相手に勝利するも、二回戦にて強豪チーム「FAV gaming」相手に敗戦。
続く「#2」予選では、一回戦にてmittiii選手率いる「DetonatioN Gaming(後のDetonatioN FocusMe)」に2-13で敗戦。本戦への出場を逃す結果となった。

翌2021年より開催された「VALORANT Champions Tour(VCT)」にも「Stage1」から出場。

「Challengers1」予選では「グループC」にて計6試合を4勝2敗とするが、同グループでは3チームが4勝2敗となり、結果的には「1ラウンド差」の僅差にて予選第1位通過となった。
「Challengers1」本戦では「グループA」を3ラウンド差の第2位で「Challengers2」進出を確定させた。

VALORANT史上初の「Masters(日本大会)」参加が掛かった「Challengers2」でも、初戦を「Hexad」相手にBO2を2-0で勝利。
続く「Novagis Gaming」戦を引き分けると、三戦目は日本最強チームと評されていた「Absolute JUPITER(後のZETA DIVISION)」となった。

この「Absolute JUPITER」は以前に参加して予選敗退となった「First Strike Japan」の優勝者でもあり、日本王者相手の厳しい試合を予想されたが、同マッチ1マップ目アセントを勝利。
2マップ目ヘイブンでは10-13にて敗戦したものの、日本最強チームを後一歩の所まで追い詰め、BO2マッチを引き分けとした。

そして、この試合で「グループA」1位を確定させた「Absolute JUPITER」に次いで、同グループ第2位にて「Masters」参加権を獲得。

日本大会となった「VCT 2021 Masters」では初戦にてCLZ選手率いる強豪チーム「FENNEL」に勝利を見せたが、続くアッパー2戦目では日本のトップチーム「Crazy Raccoon」に敗戦。
ローワーラウンドでは「FAV gaming」との対戦とするも、大接戦の1-2にて敗戦。惜しい結果での大会第5位入賞となった。

その後、「STAGE2」も同メンバーで望んだが、「Challengers2」を敗退すると、2021年6月、宿敵の相手かに思えた「FAV gaming」への移籍となった。

「FAV gamingに移籍」してからも更なる活躍をされるbazz選手だが、特筆すべきは「Asia Pacific Predator League 2024」での大活躍で、アジアの強豪チーム相手に日本を代表して準優勝の大快挙を見せてくれた。

長い間「FAV gaming」を支え、抜群の安定感を見せる実力派プレイヤーbazz選手。
日本屈指のモク使いの心理戦は是非とも大会&チャンネルでもチェックしてみてください。

また、VALORANT移行以前には「第5回スプラトゥーン甲子園」でも優勝しているようなので、そちらも興味のある方は是非YouTubeチャンネルも遡ってみてください

【追記】
・2020年10月、「FIRST Gaming」加入
・2021年6月、「FAV gaming」加入
・2024年10月、「Crest Gaming Zst」移籍
・2024年10月、「Red Bull Home Ground #5」日本予選優勝
・2024年10月、「Predator League Japan 2025」優勝
・2025年3月、「レディアント」アジア・パシフィック地域第一位獲得
・2026年4月、「VCJ 2026 Split1」優勝

bazz選手のデバイス

マウス

Razer Viper V3 Pro Sentinels Edition

配信情報 / 2025年
備考無し

Razer Viper V3 Pro

配信情報 / 2024年
備考無し

マウスパッド

BenQ ZOWIE G-SR-SE Gris

配信情報 / 2024年
備考無し

キーボード

Wooting 60HE(+)

配信情報 / 2025年
配信情報 / 2024年(型番不明)

ヘッドセット

HyperX Cloud III

VCJ 2026 Split2で使用(RED)
備考無し

bazz選手の感度・設定

感度設定

照準感度 0.055
スコープ感度倍率 0.875
ADS感度マルチプライヤー 1

マウス設定

DPI 1600
eDPI 88
ポーリングレート –

現在、複数の記事にてポーリングレートが「1000hz」「500hz」等、以前のマウスの設定を引き継いでる数値の場合があります。

eDPIはDPIにそのゲーム内感度を掛けた数値で、その設定が高ければ「ハイセンシ」低ければ「ローセンシ」となります。

いくら感度が高くてもマウス自体のDPIが低ければハイセンシにはなりません。逆についても同様です。

VALORANTプロのeDPIの平均値が240付近なので、迷った時は「240÷自分のマウスのDPI」の辺りからゲーム内感度を探っていくといいかもしれません。

また、eDPIという設定箇所がある訳ではありません(自分の感度を変えると計算上のeDPIが変動します)

例:自分のマウスが400DPIの場合:240÷400=ゲーム内感度0.6

例:自分のマウスが800DPIの場合:240÷800=ゲーム内感度0.3

例:自分のマウスが1600DPIの場合:240÷1600=ゲーム内感度0.15

アクセシビリティ設定

敵のハイライトカラー イエロー(2型2色覚)

ビデオ設定

ウィンドウモード フルスクリーン
解像度 1280×1024 5:4
マルチスレッドレンダリング オン
マテリアル 低
テクスチャー 低
ディテール 低
UI 低
ビネット オフ
VSync オフ
アンチエイリアス MSAA 4x
異方性フィルタリング 4x
明瞭度を上げる オフ
シャープネスの動的補正 オン
ブルーム オフ
ディストーション オフ
一人称視点の陰影 オフ

クロスヘア設定

クロスヘアの色 ホワイト
輪郭 オン
輪郭の不透明度 1
輪郭の厚さ 1
センタードット オン
センタードットの不透明度 1
センタードットのサイズ 1
インナーラインを表示 オン
インナーラインの不透明度 1
インナーラインの長さ 1
インナーラインの厚さ 1
インナーライン オフセット 0
移動エラー オフ
射撃エラー オフ
アウターラインを表示 オフ
アウターラインの不透明度 0
アウターラインの長さ 0
アウターラインの厚さ 0
アウターライン オフセット 0
射撃誤差のクロスヘアフェード オフ
移動エラー オフ
射撃エラー オフ
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