ゲーミングデスク・パソコンデスク・ゲーミングチェアのおすすめの選び方【子供がいる方にも見てほしい】

まずはじめに

まず、おすすめのゲーミングデスクを紹介します。
アフィリエイト最優先!ではなく、毎度のことながら話が長くなるからです!笑

そして、ゲーミングチェアは最後に紹介します。その理由はこの記事を読んでもらったらわかると思います。

おすすめのゲーミングデスク

バウヒュッテは素晴らしい家具メーカーですが、別にバウヒュッテじゃなくてもいいです。

とにかく昇降式デスク(特に身長の小さい方は60cm程度から昇降できるもの)をおすすめします。

その選択肢が有名メーカーではバウヒュッテぐらいしか見当たらなかったからおすすめにしているだけです。噂の企業案件でも何でもありません。

なので、好きなものを選んでくださいね!

管理人は170cm程なので、コチラを使っています。
その理由も詳しく書いています。

ゲーミングデスク・ゲーミングチェアの重要性

雑記風の記事で見苦しかったらすみません。

管理人はFPSを始めて15年が経ちました。

その中でゲーミングデスクやパソコンデスクってのは本当に重要なものだと実感したので、おすすめの選び方を紹介します!

また、なんで【子供がいる方にも】なんて書いたのかというと、自分の子供にこういった物を買い与えるときに、何点か気をつけたいポイントがあるからです。

長いゲーム人生、またパソコンの仕事をやっていて、ヘルニアをやったり、整形外科に通ったりと散々な目にあいました。

一時期はゲームなんてやらなければよかったと後悔した事もありました。

でもFPSやめらんないんだけど!と、ゲームもやめられない日々・・・

20万円ぐらいする高い椅子を買ったり、痛み止めを買ったり、クッションや薬なんて何個買ったかわかりません!

ただ、ゲームはやっていてよかったと思っています。楽しかったし、色んな経験をできて、色んな人に出会えたというのも素晴らしい体験でした。

だからこそ、ゲーム市場はもっとユーザーの健康に気を使うことに活路があると思っています。

目が悪くならないモニターを開発すればユーザーは80年でも100年でもゲームを続けられます。

体を悪くしない姿勢やゲーム時間等を徹底したら、長い間楽しんでくれます。

でも少なからずそんな健康面で悩んでいる人も多いと思います。

プロゲーマーで重度の腱鞘炎や腰痛で手術をしている選手もいます。

自分自身に合わせる重要性

そして、元の話に戻りますが、15年で得られた結論がいくつかあります。

「レビューは大して信じられない」という事と、「とにかくその人に合わせる」のが重要、という事!

人間、誰しも自分の買ったものは良いものだと信じたい。

高いものはレビューを高めにつけがちですよね・・・

でもそのレビューを書いた人がどういう用途で使って、どういう体型で、性別や年齢すらわからないんですよね。

そして、とにかく健康に関わりのあるものは、とにかく自分に合わせられるものを選んだ方がいいという事です。

卵が魚が健康に良いからと言って、その人に合うかはわからない!それと同じく、高い椅子は必ずしもその人の体に合うとは限らないということです。

なので、デスクはとにかく昇降式デスクをおすすめします。

利便性で言うとI字の脚だったり、ハンガーラックがあったりと色々あると思うのですが、健康面ではとにかく昇降式デスクを選んでほしいです。

特に、女性や子供等の身長の低い方は一般的な「70cm~」昇降可能のものではなく、「50cm~」「60cm~」ぐらいのものを選んでください。

くどいですが、管理人は170cmの座高高め!脚短め!で、72cmぐらいがちょうどよかったです。

でも椅子の高さがその人によって変わって、座高だって変わるのに、机の位置が固定なんておかしいですよね!

ニトリは大体の固定式デスクの高さを72cmで揃えてるみたいですが、日本人の男性の平均身長が170cm前後なこと、女性の平均身長が157cm前後な事を考えるとわりかし男性向けに作られているのかもしれません。

72cmが男性の平均値だとしても、男性に合わせてると女性には高さが大きく変わってきますよね。

ちなみに、管理人の前のデスクは70cmで肩こりになりましたが、72cmに変えただけでだいぶ変わりました。

ゲーミングチェアについて

ネットで絶賛されている椅子に

ハーマンミラーのアーロンチェア

オカムラのコンテッサ
エルゴヒューマン
等があります。

管理人は全部座ったことがありますし、この中の一つは今でも持っています。ネットで衝動買いをしました。

ただ、管理人の身長が170cm、60kgと成人男性の平均よりやや小柄なせいもあるかと思いますが、管理人にはそんなに合わなかったです。

個人的にはその経験が残念すぎて、持っていないオカムラのコンテッサを大塚家具まで座りに行ったら、衝撃を受けました。
ただ、これも一概に誰にでもおすすめできるとは言えないのです。

GTRACING

AKRacing
Bauhutte
等のゲーミングチェアと言われる分野も評価は良いのですが、確実に良い椅子とは言えないのです。

確かに高い椅子は材質が良くて耐久性や保証も良い、評価の良いゲーミングチェアはゲームの休憩にうってつけのリクライニングが充実してる等あります。

ただ、いちばん大切な「身体の形に合っているか」は座らないとわからないのです。

このどれかに自分に合う椅子があるかもしれないですが、とにかくネットのレビューではなく、自分で一回座ってみてください。

「大塚家具」「東京インテリア」「島忠」等の大型店舗で比べてみてください!
メーカー品でなければ、「ニトリ」や「イケア」にも行ってみてください!

お店の人が来ても鉄の意志で断って、試しまくってください!

最初は高い椅子に座ったら良いような気がします。でも、絶対に一回や二回で決めないでください。

店員さんに迷惑がられても、何年も座る椅子です。めちゃくちゃ重要です。

背筋がちゃんと伸びて、背中が丸まらない、ちょっと強めに座ってもお尻が痛くならなさそうなものを選んでください。

腰もお尻も、首も、めちゃくちゃ大事です。首が前のめりになるのもよくないです。

お医者さん等が説明しているサイトを熟読して、体に良い姿勢を探してみてください。

そして、やっと自分が合う椅子を見つけたら、購入してみてください。

とにかくレビューだけで決めないという事を心がけて、自分に合う椅子を探して、長い人生に悪影響が出ないことを祈っています。

おまけ

当サイトでは事あるごとに「60%キーボード」というキーボードを勧めています。

有名な商品では
RazerのHuntsman mini

HyperXのAlloy Origins
等がありますが、これを何故勧めるのかと言うと

これも体に関係があります。

基本的には今までのキーボードは109キーというテンキー等も含まれて「50cm」程のキーボードが一般的でした。

ですが、ゲームをやる上ではマウスの可動域などの問題でキーボードを斜めに置いたり、手を不自然に曲げたりと体に無理な姿勢を取ることが多かったのです。

特に子供は肩幅の狭さ等も影響して、不自然な配置でゲームをするプレイヤーがいました。

そして、その影響で腱鞘炎になったり、神経障害を患うプレイヤーも多かったです。

管理人もこれで長い間、闘病しました。

60%キーボードが体に良いとは言えないのですが、キーボードを不自然に持つことを極力減らしてくれます。

モニターもゲーミング用なら限られますが、出来る限りはサブモニターを用意して発色が強すぎない目に優しいモニター設定が出来るものを選んでほしいです。

ゲーミングモニター

管理人の編集用モニター(ゲームにはあまり向いてないので作業用)

以上、管理人の経験談から、キーボードやデスク、椅子、モニター等は注意して、一人でも多くの方が楽しいゲームライフを送れる事を願うばかりです。

まとめ

個人的な意見になってしまうが

  • デスクは昇降式
  • 椅子は自分の身体にあったもの
  • キーボードは60%キーボードをおすすめ
  • モニターはゲーミングモニターと作業用を分ける

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