【キーボード】APEX PRO TKLが買えない時の代替案

考えられる二つの代替案

現在、爆発的な人気でAPEX PRO TKLは各通販サイトで品薄状態が続いています。
そんな中、転売等の高額なリスクを回避して、より近いキーボードを手に入れられる、二つの方法をご紹介いたします。

代替案1:テンキーレスを諦める

SteelSeries Apex Pro

実は意外と知られていないのが、APEX PRO TKLのテンキーありは普通に買える
という事です。

 

色々なゲーム関連の記事がAPEX PRO TKLを取り上げていて、TKLは常に在庫が不安定な状況です。
しかし、テンキーレスがついたモデルは各通販サイトでも普通に売っています。

 

ただ、ここで問題になってくるのが、何故プロがテンキーレスVerを買うのかという事だと思います。
これはテンキーレス付きの場合、持ち方によってはマウスの可動範囲が狭くなる場合があるという事です。

 

テンキーレスが主流でない時にキーボードを縦に置く変則的な持ち方がプロの中では普通になりましたが、
この持ち方で手首を故障するプレイヤーが多く、そのような経緯も含み、テンキーレスや60%キーボードが爆発的に普及しました。
 

テンキーレスが当たり前に売っている現在では横向きにキーボードを配置しても十分にマウスの可動範囲が保てますので、テンキーレスが好まれているとも言えます。
 

こちらに当てはまる場合は次の代替案を参考にしてください。

代替案2:同レベルのプロ使用キーボードを探す

Razer Huntsman Mini

Corsair K65

Ducky One 2 Mini

APEX PRO TKLは海外でも人気でプロゲーマーが使用中ですが、そんなプロでもキーボードの故障等で購入が必要になるが、買えないといった時が多いみたいです。
そんな時に代替案でよく出てくるのが銀軸キーボードです。

 

APEX PROが何故プロに好まれるかと言ったら、「アクチュエーションポイント」の浅さが主な要因です。
アクチュエーションポイントとはキーボードを押し込んだ瞬間に反応するポイントであり、その反応するまでの距離です。
普通のキーボードが2mm前後なのに比べて、APEX PROは0.4mmから設定可能。

 

このアクチュエーションポイントの浅さをAPEX PROに近い1.2mm程まで縮めたのが銀軸キーボード。
海外プロがよく代替に上げるのは「Razer Huntsman Mini」か「DUCKY One 2 Mini」です。

 

APEX PROを使用するプロにはアクチュエーションポイントを1mm前後にしている人もいるので、
アクチュエーションポイントだけを見るのであれば1mm前後であれば十分かもしれませんね。

ちょっと違うかもしれない代替案

APEX7を買う

SteelSeries Apex 7

APEX7を買うのは代替案になるのかといった質問を多くいただきますが。
結論から言うとAPEX7を代わりに購入するのはちょっと違うかもしれません。

 

APEX7に搭載されている赤軸は打鍵感等は銀軸に近いものを感じるかもしれませんが、
反応点やキーストロークの浅さは似て非なるものである可能性が高いからです。

 

APEX PROを買う理由を反応の速さに置くのであれば、銀軸を買うのが一番近い選択肢であり、
APEX7は似ているけど、反応点の浅さを求めるのであれば、別のキーボードが選択肢に入ってくるかと思います。

 

逆に「アクチュエーションポイント等は気にしないからAPEX PROのデザインが好き」
という人にはAPEX7をオススメします。

 

軸が主な違いで、見た目やキーボードの幅等はほぼAPEX PROと同じですし、軸に重きを置かないのであれば、APEX7が一番近いキーボードになります。

まとめ

上記の理由から、APEX PROに求めるものから購入するキーボードは変わってくるかもしれません。

軸を主にプロが使う競技レベルのキーボードが欲しいならRazer Huntsman MiniCorsair K65DUCKY One 2 Mini
見た目やキーボードの形にこだわるならSteelSeries APEX7
以上をお勧めします。

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